ストレスを浄化するぞ!心と身体のお掃除していますか
2016/07/15

玉一です。
この時期は、身体も大変ですが、心も大変です。
通勤通学をするだけで身体は汗びっしょり、心はぐったりです。
その上、他の悩みがあったり、忙しかったりで、ストレスが無かったころの自分なんて忘れてしまった!という方も多いのではないでしょうか。
いったい、ストレスはどうすれば取り除けるのでしょうか。
ストレスを感じていると人間はどうなるか
ストレスを感じている身体というのは、こわばって固くなっています。
緊張しているのです。
それも足先から頭の中までです。
身体が固くなると、呼吸が浅くなります。
浅い呼吸ばかり何回しても、体中に酸素が行きわたりません。
もちろん頭も酸素不足になります。
頭からの指令がしっかり行かなくなり自律神経のバランスを崩し、ますますストレスに陥り、身体には変調が出てきます。
ここからは負のスパイラルに陥ります。
ストレス発散に失敗する理由
ストレスを発散するために、以前は私もカラオケに行ったり友人とお酒を飲んだり、おいしい物を食べに行ったりしていました。
パンケーキとか、パスタとか、フローズンフラッペとか食べて無茶苦茶幸せでした。
こういう行動を起こす人は他にも多いのではないでしょうか。
では、なぜストレスを感じると人は飲んだり食べたりするのでしょう。
先ほど言いました通り、ストレスのかかった身体は固くこわばっています。
しかし、おいしい物を食べたり、お酒を飲むと、身体が一時的に緩むのです。
ストレスで緊張して浅くなっていた呼吸が深くなり、酸素が回り、一気に体中がリラックスできるのです。
だからどうしても手っ取り早く緩むために、飲む食べるを繰り返してしまうのです。
寝転がって、スナック菓子をパクパク延々食べる行為は、「もっと、身体を緩ませてくれ~、もっと酸素をくれ~」
という、身体の悲鳴だったわけです。
怠けてゴロゴロしていたわけではないのです!!
しかし悲しいことに、その結果脂肪がたまり、身体の負担がまた増えることになってしまいます。
身体のシグナルに気づいて、負のスパイラルを断ち切ることが大切になります。
食べ物に頼らない発散法
一般的にたくさんの発散法があると思います。
アロマや掃除、おしゃべりや適度な運動。
どれも一理あると思います。
数ある中で、今回は、大自然にストレスを吸い取ってもらう方法をお伝えします。
たまには休日に海や山に出かけるのはいかがでしょうか。
海や山にいるだけで、自然と呼吸は深くなりますから、知らず知らずのうちに身体が緩んでいきます。
無意識に胸を開いて深呼吸するのは、そのためです。
まず、山はたくさんの気(エネルギー)があふれている気のアンテナです。
そして、山にある木や草は目の薬です。
肝臓の疲労も取ってくれます。天然のお医者様ですね。
中高年になりますと、登山はとても人気です。
無意識にエネルギーをチャージしに行っているのでしょう。
ヤッホーと本当に叫ぶ人は少ないかもしれないけれど、それくらい山にエネルギーもらって、気持ちいいということですね。
年齢に問わず、元気なくってパワーがほしいときは、山に充電しに行くことをお勧めします。
海は心と身体にたまった余分なものを水に流してくれる心身の掃除屋さんです。
波の音は神経を休ませ、腎臓を癒してくれます。
若者は山より海へ行きたがりますが、それは海が不浄なエネルギーばかりでなく、
過剰すぎるエネルギーを吸い取って安定させてくれるからです。
昔、中村雅俊が20代のころ、ドラマの中で海に向かって
「バカヤロー!!」
と叫んでいました。40年前です(^^;)
あれは、本能的な行いなのです!!
いらない心のストレスを抱えている場合は、海へ吸い取ってもらいに行くことをお勧めします。
海が精神に良いことは、米ミシガン州立大学健康地理学助教授のAmber Pearson氏らの研究でも示唆されています。
まとめ
海や山で癒されるということは、人間が昔から本能的にしていたストレス発散法だと思います。
自然はやはり、偉大ですね。
ちっぽけな人間のストレスなんて、自然から見れば小さい小さいことなのでしょうね。
自然になんて行く時間が無い!という方も、今度の休日は思い切って時間を作ってみませんか。
私も近々、自然を満喫しに行こうと思っています!