ストレスを緩和させる簡単な方法!ゴリラに学んでみました
玉一です。
お休みに『デッドプール』という映画を観に行きました。
ずっと都合がつかず、一月以上行くのを我慢していたので、
その日は胸おどる思いで出かけました。
予想通り、楽しくてエキサイティングな映画で大満足です。
続編もできることになったようで、今からすごーく楽しみです!
あなたの胸大丈夫?
このように、人はうれしい時は『胸がおどる』と感じますし、
落ち込んでいるときは、『胸がふさいでいる』などと言います。
他にも感情を表現するとき、胸がいっぱいになる・不安が胸をよぎる・胸が熱くなる・胸がいっぱいになる・胸が詰まるなどと言います。
感情は胸で感じるということですね。
胸の中心には免疫力を上げたり、若さを保つ、胸腺というところがありますが、
実はそこが感情の中心をつかさどっているのです。
ちょうど、胸と胸の間です。
なので、受け身で感情を感じるだけでなく、胸腺を刺激したりマッサージしたり、開くことで
胸のつかえが取れていきます。
それだけでなく、ストレスを緩和できます。
受けたストレスをすばやく抜くだけでなく、ストレスを受けにくい体質に変えていくのです。
受け流すことができるようになったり、気づかなくなったりします。
今日は2つの胸の詰まり緩和法をお伝えいたします。
その場で試せる2つのストレッチ!
ゴリラのものまね
ゴリラって空を仰いで胸をトントンと手のひらで叩きますよね。
実はそれは胸腺を刺激しているのです。
ドラミングといわれるものです。
仲間同士の連絡のためにやっていることが多いといいますが、それと同時に胸腺を刺激して自分の検疫力を上げ、ストレスを緩和させているのです。
落ち込んだ時は胸を張ってトントントンと、ゴリラの真似をすることをお勧めします!
オフィスで座ったままできるストレッチ
胸腺の真裏である肩甲骨の間にある胸椎4番あたりをほぐせば、胸のつかえが解放されます。
ここが緩むと結果的に、胸をなでおろした状態になってホッと息が休まるわけです。
人間には息抜きが必要です。ひと息つけない状況が続くと、息が詰まって文字通り行き詰ってしまいますから・・・
肩甲骨間(胸椎4番)のストレッチです。
頭の後ろで両手の小指同士を組んで約10秒間、左右に引っ張り合います。
ポイント
- 思いっきり引っ張る
- ひじを前に持ってこないように、しっかり胸を張って真横に引っ張る
次に両手をゆっくりと離して両肘を直角にします。
胸いっぱいに鼻から息を吸って、5秒キープです。
口から息を吐きながら、ゆっくり両手を下ろします。
両手を下ろしたら、両腕から手の先まで、ポカポカと温かくなるのが実感できると思います。
すると、胸が楽になり、解放されて、胸の詰まりが取れていきます。
呼吸がとても深まります。
まとめ
胸が詰まった時、胸に突き刺さって傷ついた時、大切なのはすばやく緩和させることです。
その都度、その都度、胸がふさがった時にすぐできる簡単ストレッチをお勧めしました。
胸を上げて開くことで、エネルギーに満ち満ちた日々をお過ごしくださいね。